外壁塗装を検討していると、見積もりに入っていることが多いシャッターボックス塗装。
「小さい部分だし、塗らなくてもいいのでは?」と迷う方も少なくありません。
しかしシャッターボックスは、劣化を放置すると見た目だけでなく耐久性にも影響が出やすい部位です。
この記事では、シャッターボックスの塗装時期の目安と、見逃しやすい劣化サイン、正しいメンテナンスの考え方を分かりやすく解説します。
■ シャッターボックスとは?
シャッターボックスは、シャッターを巻き取って収納している金属製のカバー部分です。
- 雨・風・紫外線を直接受ける
- 鉄やガルバリウム鋼板が多い
ため、塗装による保護がとても重要な部位です。
■ シャッターボックスの主な劣化サイン
① 色あせ・ツヤ消失
紫外線の影響で、
- 色が薄くなる
- ツヤがなくなる
といった症状が出てきます。
これは塗膜の防護力が低下している初期サインです。
② 表面のチョーキング(白い粉)
触ると手に白い粉が付く場合、塗膜が劣化し、保護機能がほぼ失われている状態です。
③ サビの発生
特に注意が必要なのがサビです。
- 端部
- ビスまわり
- 継ぎ目
から発生しやすく、放置すると穴あきや腐食につながります。
■ 劣化症状別・対応の目安
| 劣化症状 | 状態 | 対応 |
|---|---|---|
| 色あせ | 初期 | 塗装 |
| チョーキング | 中期 | 塗装 |
| 軽度のサビ | 進行前 | ケレン+塗装 |
| 重度のサビ | 末期 | 交換検討 |
■ シャッターボックスの塗装時期の目安
✔ 外壁塗装と同時がベスト
シャッターボックスは高所にあるため、足場を組む外壁塗装と同時に行うのが最も効率的です。
- 足場費用を有効活用
- 外観に統一感が出る
- 次回メンテナンス時期を揃えられる
✔ 築10年前後がひとつの目安
- 新築から8〜12年
- 前回塗装から10年前後
このタイミングで点検・塗装を行うと、サビの発生を防ぎやすくなります。
■ シャッターボックス塗装のメリット
- サビの発生・進行を防止
- 見た目が引き締まる
- 外壁との色バランスが整う
- 交換リスクを減らせる
■ 塗装時の注意点
✔ 下地処理(ケレン)が重要
金属部は、
- サビ落とし
- 目荒らし
といった下地処理が不十分だと、塗膜の早期剥がれにつながります。
✔ 金属用塗料を使用する
シャッターボックスには、
- サビ止め塗料
- 金属対応上塗り塗料
の使用が必須です。
■ まとめ:シャッターボックスは「小さくても重要な付帯部」
シャッターボックスは面積こそ小さいものの、
- 劣化が目立ちやすい
- 放置すると交換が必要になる
という特徴があります。
だからこそ、
👉 外壁塗装と同時に、早めの塗装メンテナンス
が、結果的にコストを抑える近道です。
ペイントホームズ霧島店では、シャッターボックスの状態を確認し、塗装・補修・交換の最適な判断をご提案しています。
塗装時期で迷っている方は、ぜひお気軽にご相談ください。
ペイントホームズ霧島店では、
霧島市,姶良市,伊佐市,姶良郡,鹿児島市,垂水市を中心に、 地域密着型で外壁塗装・屋根塗装・防水工事を行っています。
塗装に関するご相談は、無料で現地調査やお見積もり、劣化診断、カラーシミュレーションを実施中です!
お客様にぴったりのプランを一緒に考え、 お住まいを守るお手伝いをさせていただきます。
お気軽にご連絡ください。
霧島市の外壁塗装・屋根塗装はこちら
霧島市,姶良市,伊佐市,姶良郡,鹿児島市,垂水市を中心に、 地域密着型で外壁塗装・屋根塗装・防水工事を行っています。
塗装に関するご相談は、無料で現地調査やお見積もり、劣化診断、カラーシミュレーションを実施中です!
お客様にぴったりのプランを一緒に考え、 お住まいを守るお手伝いをさせていただきます。
お気軽にご連絡ください。
霧島市の外壁塗装・屋根塗装はこちら








